こうすれば受かるMBA(エッセイ編1/2)

筆者はエッセイづくりにめちゃくちゃ苦労しました。

他の受験生も同じ悩みを持つと思いますが、自分がなぜMBAに行きたいのかよく表現できない、という葛藤がエッセイづくりの当初にはありました。キャリアゴールなんて今の時点でわからない、なぜMBAと言われても他のオプションとの比較の中で明確なアドバンテージなんて見えていない。受験の過程で色々なカウンセラーとも相談しましたが、結局のところ、最終的にエッセイを作るのは自分であり、留学に行くかどうかを判断するのも自分なので、自分自身と常に向き合わなければいけませんでした。ある意味仕事なんかよりももっとハードだったように思います。

…ある日、いつも通りWhy MBAの堂々巡りに疲れた僕は、エッセイに書くかどうかを無視して、そもそも僕はなぜMBAに出願したいのだろうと本音ベースで考えてみていました。色々な思いが浮かんだのですが、結果的に以下の2つに集約されました。

  • 強烈な英語に対するコンプレックス

筆者は純ドメで海外に出た経験は大変少なく、大学時代の英語レベルは人並み以下でした(TOEIC600点レベル)。それでもその苦手意識を克服したいと思い、学生時代は色々な国際イベントの企画運営や参加をしていたのですが、そこでも周りは帰国子女のネイティブだらけ、周囲の英語レベルが高いと何も話せないというコンプレックスが常につきまといました。社会人になっても英語ができないだけで面白い案件にアサインされない、国内のPJでもマネジメント層は海外からのexpatsだらけと大変苦しい日々。これをどこかで切らなければ自分のキャリアのアップサイドはないという危機感がありました。またそれ以上に、自分の後世が同じような悩みを持ち、コンプレックスを再生産させることだけはしてはいけないという気持ちを強く意識しました。

  • 学生時代に見たHBSでの光景を、自分が当事者としてもう一度見たい

学生時代の卒業旅行でアメリカへ行った際、ボストンでHBSの授業を見学させていただくことがありました。当時の日本人の在校生の方に案内してもらって教室に入った時、クラスメイトの出身国の国旗が一面に並べられているのを見て、あぁすごいなと。自分はこんなに多様な人種・カルチャー・考え方の中で生きたことはなく、只々驚きと感動を受けました。またその日本人学生がクラス内で手を挙げて発言しているシーンを見て、国際社会の中で日本を代表して、将来の世界のリーダーたちをインスパイアしていることに更に胸を打たれました。いつか自分も国を代表してこういった場に立ちたいという、憧れにも似た使命感を自分自身にも持ったように思います。

つまり突き詰めたらコンプレックスと憧れでした。自分を崇高な人間として表現しようと一生懸命エッセイに向かっていたものの、その根底には人間らしい欲望しかなく、マズロー曰くの「尊敬欲求」塗れでした。

ただその時に、人間の原動力なんてこんなもんだよなぁと思ったとき、すごく気持ちが楽になったのを覚えています。自分を大きく見せようとしても、自分のやってきたことや目指せる先にはある意味の限界があり、エッセイでそれを超えたことを表現しようとしても上手くいかないのは当然でした。自分が見渡せる世界の中で自分が成し遂げたいこと、世の中に還元したい価値を明確化することが必要であり、それを論理性を持って説明することが必要であると理解できたことが僕の中でのブレークスルーでした。つづく。

伊藤国際教育交流財団奨学金の出願Tips

筆者は私費留学生ですが、伊藤国際財団から奨学金をいただいて留学しています。奨学金は金銭的な負担を小さくできることに加え、受験プロセスでもアドミッションから評価してもらえることから、私費で留学予定の受験生は是非応募されることをオススメします。

MBA受験生向けの奨学金リスト

MBA向けの奨学金として、以下のようなプログラムが有名かと思います。中にはMBAの採用実績が少ないものもありますので、投下できる時間を踏まえて優先順位をつけて応募してみてください。

奨学金リスト

伊藤国際財団の何が良いのか?

伊藤国際財団は以下の点で大変素晴らしい奨学金プログラムです。

  • 奨学金が最も大きい

おそらく日本のプログラムの中で最も奨学金が大きいと思います。私は妻と一緒に留学しており、2年間の学費や2人分の生活費をカバーする上で、伊藤国際財団のサポートは大変助かりました。

  • 帰国制限などがない

フルブライトはJ-1ビザを取得する関係で、卒業後に日本へ必ず帰国することが求められます。伊藤国際財団は奨学生のキャリアを配慮してくれ、どのビザを取得するかは学生に一任されます。このため海外就職を考えている場合、伊藤国際財団はとても魅力的です。

  • J-1ビザ”も”取得できる

これはあまり皆さんが意識されないポイントですが、学校によっては学費の50%以上を自費以外でカバーしている場合、J-1ビザを申請することができます。伊藤国際財団の場合、奨学金が大きいので為替の状況によってはこの条件を満たすことができます。こうすると妻がJ-2ビザを取得でき、アメリカに帯同中にバイトなどで給料を得ることが認められます。(逆に多くの学生が申請するF-1ビザの場合、F-2では給料を得られないので注意。)

  • アプリケーションで評価してもらえる

伊藤国際財団に限ったことではないですが、奨学金があるとアプリケーション上とても有利になると思います。社費生の場合は会社から評価され、選ばれていることが明らかですが、私費の場合は奨学金を得ることでその優秀さを証明することができます。推薦状で担保することも可能ですが、より他のアプリカントと比較する中で際立たせる意味で、奨学金は非常に強力です。

伊藤国際財団のプロセスは?

書類審査と面接の2段階になっています。

書類審査が非常に大変で、8枚程度のエッセイ(手書き)、3枚の研究計画書、学部時代の卒業論文、推薦文など、大学院のアプリケーションの3倍くらいの量の書類を提出しなければいけません。このためスコアがあまり揃っていない場合(特にTOEFL)、書類準備にかなりの時間を費やすことになるので応募自体をあまりオススメしません。

書類提出後2-3ヶ月で面接の招待をいただき、新宿の事務所で面接を受けます。20分間程度で財団の理事の方6名から質問を受け続けました。研究内容の深掘り(本当にこの分野を追求する意志と知識があるか)が中心ですが、それ以外にもリーダーとしての経験や姿勢、倫理的にチャレンジングな質問などがありました。奨学生としての適性を多角的に見られているような印象でした。

伊藤国際財団に合格するためには?

大前提として伊藤国際財団がどのような人材を求め、育てたいと考えているのかを理解する必要があると思います。HPには以下のようにあります。

「誠実で才能に満ち、かつ独創的な青年たちのために奨学金の援助や、海外の大学研究機関が実施する学術研究への助成支援を行い、もって我が国と諸外国との相互理解の促進に寄与し、世界に貢献できる人材を育成することを目的としております。」

僕はこの文脈から、①国内あるいはグローバルに存在している社会・産業上の課題を認識し、②その解決に取り組む強い意志があり、③かつその実行のために海外大学院への留学が必要である、という3点をクリアに説明しなければいけないと考えました。

特に①が重要であり、自分の過去の体験から、なぜ当該課題への関心が強いのかを実感値をもって説明できるべきだと思います。またその実現に必要な知識やスキルが何であり、現状のキャリアの延長線でなく、留学でしか満たせないということも同時に言及すべきと考えます。大学院の応募よりもより課題意識が具体的であり、自分のキャリアでなく世の中への価値提供にフォーカスしている点が重要です。8枚のエッセイの中には様々な質問がありますが、本質的に問われているのは①~③ですので、それらの軸をブラすことなく作成することが良いかと思います。

何か具体的に聞きたいことがある際は、whartonnote@gmail.comまでご連絡ください。

こうすれば受かるMBA(GMAT編)

GMAT_2

GMATは近年スコアのインフレが激しく、かつてはトップ校合格に必要なスコアは680点と言われていましたが、今は710点くらいがボーダーラインのような気がします。Whartonでも僕の同期は全員700点を超えています。筆者は以下のようなスコア推移でした。

・650 (2016年5月)
・680 (2016年7月)
・710 (2016年9月)

結果的には順調に30点ずつスコアアップしていきましたが、裏では毎日3時間程度の時間を捻出して勉強を続けることでなんとか達成できました。セクションごとにどんな勉強をしたか振り返ってみようと思います。

総論

GMAT prepをやり過ぎて問題をほぼ覚えてしまったため、どうすればハイスコアになるのかを探ろうと色々弄っていたところ、スコアのウェイトに一定のルールがあるように感じました。具体的にはSC<CR<RCの順番でウェイトが重く、SCを1問間違えるよりもRCを1問間違えた方が減点は大きいように設計されているように思いました。(あくまで僕の予測ですが。)多くの受験生がSCにかなりの勉強時間を投下していますが、実際にはCRとRCにそれ以上の時間を使った方が投資対効果はいいのではないかというのが僕の考えです。

Math

中学受験を経験された方であればおそらくあまり苦手意識はないのではないかと思います。多くの方が言っている通り、最初の5問が肝ですので、多少時間をかけてでも全問正解を狙った方がいいです。筆者は最初の5問に13分使い、残りの32問を62分(1分45秒/問)で進めていました。参考書はマスアカと濱口塾の過去問で対応しました。

SC

YESのSCコースと濱口塾の教材で乗り切りました。YESはベーシックなSCの解き方を教えてくれ、濱口塾は更にテクニカルに選択肢を切るためのtipsを教えてくれます。濱口塾だけでも十分かもしれませんが、僕はYES吉井先生の教え方が大変ロジカルで分かりやすくフィットしていたことから、継続して20回分程度受講していました。ちなみに吉井先生はSCコースの前に基礎文法コースも受講するように勧めてくださいますが、僕はマストではないと思います。(SCコース内で十分解説してくれるため。)試験中はできるだけ1問1分で回答するように努め、CRとRCに浮いた時間を充てる戦略を採っていました。

CR

濱口塾の教材で十分です。いろんな教材や塾を覗きましたが、パターン認識だけで解ける問題は一部であり、後は純粋な読解力と論理性に尽きるように思いました。これらを補うためにはひたすらCRの問題を解き続ける他なく、濱口塾の24回分の過去問を3周回せばもう十分に身につくと思います。GMATについてはあまり色々な教材に浮気せず、濱口塾の問題をひたすら集中してやり続けることが必要と考えます。もし濱口塾の教材をやり切ってしまったという猛者がいらっしゃる場合は、GMAT prepの追加練習問題を購入して、プールされている問題をすべて理解するのがよいと思います。その他の市販教材は本番の問題傾向とかけ離れていて、参考になりません。試験中は目標として1問1分を掲げていましたが、難しい場合はmax2分までかけ、SCの正答率と同じかそれ以上を目指すようにしました。

RC

こちらも濱口塾の教材がよいと思います。TOEFLよりも文法・単語レベルが更に上がるので、GMAT勉強当初は7割理解することも大変でした。そこで、新しい単語は引き続き単語ノートにまとめて暗記し、文法はわからない部分を濱口先生にSkypeで何度も質問しました。RCは、SCやCRよりも学習スピードがどうしても遅くなりがちで力を抜きたくなりますが(僕はそうでした)、前述の通り、RCのウェイトが最も高いように思いますので、なるべく学習の優先順位を高くすることが必要と思います。試験中の解答時間でも納得できるまで時間をかけるようにしていました。

IR
OG問題を解き、基本的な問題パターンを理解しました。IRはまだ多くの学校が考慮に入れていないため、6点を取るための戦略を使いました。具体的には時間をかけて解く問題を比較的簡単なグラフ、表(3問連続で連なるタイプ)、立体の問題に限定し、その問題だけは確実に正解するようにしました。それ以外は1問1.5分と限定し、解けなそうであればすぐに諦めました。

AWA

あまりに点数が低いとアプリケーションの際にネガティブになると思い、5点を目標に対策をしていました。濱口塾で頂いたテンプレートをそのまま用いることで、特に事前の勉強をしなくても5点を超えることができました。

こうすれば受かるMBA(TOEFL編)

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純ドメだった僕はTOEFL対策に大変苦労しました。初回のスコアは62点、リスニングに至っては6点とランダムクリックのほうが期待できたのではないかというレベルでした。2年がかりで108点まで持っていった勉強法を簡単にご紹介します。

Reading

Readingは単語力×文法知識でスコア向上が可能だと思っていました。そこでまず単語力はTOEFL3800をRank4の途中までをほぼ完璧に暗記して、定期的に振り返ることで定着を図りました(Rank3まででもよいかもですが、GMATのRCでRank4が必要な印象なので、先に覚えておいて損は無いです)。その後もわからない単語がある場合は、都度単語ノートに書き留めて移動中に暗記するようにしていました。

文法知識について、TOEFLで出題されるレベルの文法を理解できることが重要なので、ひたすらTPOを解き続けました。最初は制限時間を設けずに100%自信が持てるまで取り組み、間違えた問題は曖昧にせず、なぜ間違えたのかを自分なりに結論付けるまで考えました。慣れてきたら大問1つを16-17分程度で解くようにしていました。(TPOは本番の問題よりも比較的簡単なため、17分以下で終わらせることを目安にすべきと思います。)

Listening

序盤はYESでひたすらディクテーションとシャドーイングを繰り返しました。漫然と聞いていても急に聞き取れるようにはなれないので、集中して一言一句聞き逃さないレベルで練習することは必要と思います。YESを12回分受講した後は、通勤中にMoment of ScienceをPodcastでシャドーイングしていました。Podcastの教材は色々ありますが、TOEFLに内容、スピード、レベル感が近いのはMoment of Scienceだと思います。NHK English NewsやWall Street Journalなどは単語や内容がTOEFLとズレていると感じ、聞くのをやめました。

またTOEFLの問題に慣れることも必要だったので、中国系のアプリでTPOの問題が24回分すべて入っている神アプリを購入し、勉強を続けました。勉強を開始してから1年後くらいから25-26点で安定し始め、更に勉強を続けたところ27点以上はキープできるようになりました。とにかく英語を聞く量と時間が比例的にリスニング力を伸ばしてくれるように思います。

Speaking

Section1と2についてはE4TGで十分と思います。純ドメの場合、どんなに頑張っても発音やイントネーションの問題などで幾分か減点されてしまうため、テンプレートを使って並のスコアを目指すのが現実的と思います。E4TGは1ターム(4 weeks)分で十分だと思います。私は2ターム受講したのですが、後半はやや惰性になってしまいました。

Section3~6については、有名なAndy田開さんが推薦してくれたDavid Choの韓国の参考書を使っていました。これは設問の内容が本番に非常に近く、実際に試験で類似の問題が出たほどでした。Andy先生オススメの書籍は取り組む価値が大変あると思います。

Writing

Writingで高得点を得るためには、文量×豊富な語彙×豊富な文法を駆使したエッセイが必要です。一方でノンネイティブがぶっつけ本番でそんな素晴らしいエッセイを作れる訳はないので、基本的にはテンプレートで乗り切るべきと思います。

私はAndy先生の勉強会でお会いした先輩から、どんなテーマにも応用できるネタリストを頂戴しました。お金の価値、成功、留学、仕事、家族などといったテーマの150wordsくらいの文章を30パターン程度暗記します。その中から当日のお題に一番合いそうなものを3つ選んで、文頭と文末を上手く表現することで、それっぽくお化粧していました。お題に適切に回答しているかよりも、文章としての綺麗さや豊富さが問われているように感じ、この戦略にしてから27点を切らなくなりました。

1年目を終えて、Whartonが素晴らしい学校である3つの理由

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1年目を振り返ると、Whartonを選んで本当によかったなーと感じる事が多々ありました。ランキングなどの外見上のものではなく、以下のような要素が今年1年間の学びを最大化してくれていたように思います。この多くが受験前には全く見えてこなかったものの、実はMBAの価値の根幹であるような気がします。

コミュニティ:学生がとてもmature

一番重要で、一番うまく言語化できない点ですが、同級生の多くがとても「大人」なイメージでした。人付き合いやディスカッションの仕方など十分に心得ていて、コミュニケーションの中であまり差別や苦痛を感じたことがなかったことが僕の中で最大の驚きでした。トランプ大統領の影響もあって、「東海岸の白人至上主義な大学」というイメージが先行しがちですが、実際は女性や白人以外の学生がclusterやclubをリードするなど、diversityに対しての理解がとてもあります。また過度にTeamwork / Family感を謳うことがなく、群れ過ぎず、個人主義になりすぎずの適度な距離感で皆が心地よく関係を保っているような大人なコミュニティです。表現が難しいですが、僕の母校が掲げていた「独立自尊」に近い精神を持った人が多い気がします。

おそらく大学側がそういった人材を積極的に求めていることが最大の理由のように思います。Whartonの学生のaverage work experienceは5年と他の学校よりも比較的高く、社会人経験の中でリーダーシップをよく学んだ人間が多いと感じます。またグループディスカッションを選考プロセスに導入して、協調性の高さを見ていることも何気に成果があるのではと思います。

プログラム:授業選択のフレキシブルさと幅が非常に大きい

一般的なMBAプログラムだと、1年目はcohort(50-80名単位のクラス)でコア科目と呼ばれる必修授業を一緒に受講し、2年目から徐々に興味のある選択科目を受けるのが一般的かと思います。Whartonではコア科目のwaive(免除)を受けることができれば、1年目の早いタイミングから選択科目に移行することができます。waiveの仕方は様々で、waive examを秋学期前に受けて一定のスコアを出す、或いは授業内容に関連する資格の証明書を提出するなどで免除が可能です。僕の場合、accountingはUS CPAのライセンスを提出してfull waive、macro economics、finance、statisticsはwaive examを受けてaccelerate(半期分だけパス)できました。もちろんcohortの同級生とのコミュニケーションが少なくなるなどデメリットもありますが、学びを最大化する意味で僕にとっては大変有益でした。

また「学べない分野がない」こともWhartonの特徴と感じました。授業の選択肢が非常に大きく、170個近いコース(同じ講義の時間帯違いも含む)から自分の理想的な時間割を組むことができます。例えば僕は春学期で以下のような授業を履修できました。自分の興味にピンポイントで合致する授業があり、学習上の好奇心が常に満たされ、高められる毎日でした。

・Statistical Computing with R
・Real Estate Investment
・Entrepreneurship
・Healthcare Entrepreneurship
・Corporate Valuation
・Managing Strategic Partnership
・Dynamic Marketing Strategy
・Corporate Development

ネットワーク:Japan Alumniの人脈が素晴らしい

Wharton Japan Alumniがとてもアクティブで、先輩方から学ぶことが大変多いです。渡米前のシーズンにコールドメールから快くコーヒーチャットをしていただき、MBA中の過ごし方から卒業後の進路まで何でも相談させていただけました。特にWharton 40 under 40にも選ばれたフィールドマネジメントの並木さん、Draperの倉林さんなど、今までのコミュニティを超えたネットワークを得ることができたのは、自分の大きな財産です。